太陽光発電と情報収集

太陽光発電の発電量は天候に左右されることが多く、毎年どれだけ余剰電力が出るのか正確に出すことが難しいのです。

特に私が住んでいるところは、結構雨が降るところでかつ多雪地なので、一般に太陽光発電を導入する所より初期費用の回収が遅くなるような気がするのですよね。

現在太陽光発電に対して情報収集をしているのですが、調べれば調べるほど分からなくなってきます。

太陽光発電市場の状況としては、世界的に見れば需要は急拡大してきているらしいです。

特にヨーロッパが顕著で、ドイツのFIT政策によって爆発的に需要が増えているのです。

ただ一方日本政府は2005年に一度補助金制度を打ち切ったために、需要があまり伸びていないのが現状ですが、最近総理大臣が鳩山由紀夫氏に変わりまた環境問題に力を入れていくと世界にアピールしています。

民主党は、二酸化炭素25%削減をマニフェストに盛り込んでいるために太陽光発電に対してまた莫大な補助金制度が始まる可能性があり、太陽光発電市場はとても不透明な状況だと思います。

ネットや本の情報ではわからないことがあったので、最近近くの大型家電量店の方にも聞いてみたのですが、まだ購入するべきではないと助言されました。

もう少し待てば、太陽光発電の発電効率も解消してきて、コストが下がることも期待できるといわれました。

いつなのかと聞けば、あと1年ぐらいは待ったほうがいいと言っていましたがその時になっていると太陽光発電が安くなっても買わないかもしれません。